バイトを遅刻してはいけない

バイトを遅刻してはいけない

アルバイトをよく遅刻してくる人間がいます。
正社員には遅刻常習者というのは非情に少ないのですが、アルバイトは結構多いです。
それはなぜでしょうか?

 

それは働いてお金をもらうということを自覚していないからではないでしょうか?
バイトというのはいわば雇用者と労働者の契約で決められた時間、決まった業務に従事するということです。
その約束を反故にするのが遅刻というものです。

 

あるいみ遅刻したら罰金というのが水商売にあるのですが、
一般の仕事もそれくらい厳しくしたほうがいいのではないでしょうか?
特にアルバイトです。気分によって休まれたり、遅刻されたりしたのでは、
残された職場で真面目に働いている者たちはたまったものではありませんからね。

 

それなので、これから初めてアルバイトをしてみようかと思っている、学生諸君は
そのことを肝に銘じてほしいものですね。
アルバイトといえど社会にでる以上学生気分は捨てて頑張りなさいと言いたいのです。
それが今後の人生どれだけ役立つのか計り知れないのだから。

 

アルバイトで低時給だってバカにしてはいけませんよ。
フィリピンやタイ、アフリカなどのまずしい国々なんかでは同じくらい働いても
10円くらいしか貰えなかったりするのだからね。