工場のアイルバイトは結構危険です

工場のアイルバイトは結構危険です

工場のアルバイトってあまり人とコミュニケーションをとらなくて良さそうだし、
なんか黙々と出来そうだったので、人見知りの僕には最適だなと思って応募しました。
雇用形態は派遣という形だったので時給も1300円と高かったので速攻で応募しました。

 

その求人を見たのが、実家で取っていた読売新聞の折込広告チラシでした。
そこに小さく載っていたのに僕は反応したのです。職場も自転車を使えば、
わずか10分で通勤できる距離でした。

 

面接は派遣会社の社員と、工場長の息子と主任みたいな人でした。
それぞれ、志望動機と履歴書と簡単な質問をされて返ってきました。
面接の結果を数日後知らされましたが、残念ながら不採用ということになりました。

 

でも後から工場のアルバイトが危険だということを知ってほっと胸をなでおろしたのです。
というのも仕事中眠くなり、気がついたら器械で指を巻き込まれてたなんてことがあるそうです。
それからミスで顔の皮を剥ぎ足られたひともいるそうです。

 

僕は仕事中よく眠くなるのでその話を聞いてぞっとしました。
あの時落ちてなかったらどうなってたことやらと思います。

 

まあ、でもそうそう事故など無いだろうと思ってちょっと調べてみました。
そういう事故はあまり取り沙汰されていないけどかなり多いそうですね。
うっかり屋の僕ならなりかねないので受からなくてよかったです。